もりのでんしゃ
こどものとも年中向き|1985年9月号
森にすてられた電車がありました。最初に見つけたこぐまは蜂蜜の壺をしまう場所にし、りすは栗をしまう場所にし、そのうち森の動物たちが、電車を遊び場にするようになりました。ある大嵐の夜、動物たちが電車に逃げこんで眠っていると、元運転手さんという白いひげのおじさんが現れ、十五夜様の空に向けて電車を走らせます……。美しい幻想的な絵本です。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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こどものとも年中向き|1985年9月号
森にすてられた電車がありました。最初に見つけたこぐまは蜂蜜の壺をしまう場所にし、りすは栗をしまう場所にし、そのうち森の動物たちが、電車を遊び場にするようになりました。ある大嵐の夜、動物たちが電車に逃げこんで眠っていると、元運転手さんという白いひげのおじさんが現れ、十五夜様の空に向けて電車を走らせます……。美しい幻想的な絵本です。
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