だれかがぱいをたべにきた
こどものとも年中向き|1984年10月号
おばあさんが自慢のパイを焼いて一人で食べようとしていると、風に飛ばされた帽子が頭にすっぽりかぶさり、目隠しをしてしまいました。その時、ぎいーと扉があいたので風かと思えば、ぶうーとうなり声が聞こえたのでブタだと思って追い出そうとしましたが、がちゃん、ぺちゃぺちゃ、ぶるぶるるー、ずしんずしんと音がして……。音からいろいろな動物を想像していきますが、最後に思わぬオチがつく愉快なお話です。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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