きこりとテーブル
トルコの昔話
こどものとも年中向き|2011年12月号
貧しいけれど働き者のきこりは、仕事の帰り、森の中の泉のそばで“おーふ”とためいきをつきました。すると、泉の中から白いひげの老人が現れました。きこりがためいきのわけを話すと、ごちそうの出てくるふしぎなテーブルをくれました。 家に帰り、きこりは村のお偉方を招きごちそうをふるまいますが、地主にふつうのテーブルとすり替えられてしまいます。それを泉の老人に話すと、今度は金貨をはきだすろばをくれました。これもすり替えられてしまいます。最後に泉の老人が出してきたものとは?
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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