さるとびっき

山形の昔話

こどものとも年中向き|2007年1月号

猿が蛙と一緒に田んぼを作りますが、働きたくない猿は、いつも何かの理由をつけて、蛙一人に働かせます。そして最後にお米で作ったお餅を独り占めしようとしますが、それが裏目にでて、お餅はすべて蛙の手に。おまけに猿は顔やお尻に熱いお餅をつけられて、痛い目にあいます。どうして猿の顔や尻が赤いのかという由来の笑い話でもあります。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
品切れ中です※在庫は小社の在庫状況です。在庫や取扱いの状況は各書店によって異なります。
¥380(税込)

● お申し込みについての詳細はこちら

● 海外への発送をご希望の方はこちら

この商品をシェアする

基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
32ページ
サイズ
26×19cm
初版年月日
2007年01月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(0件)

まだ感想がありません。
ぜひお寄せください。

※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。

※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。

※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。

あのねメール通信

著者のエッセイや新刊情報を
毎月メールで配信します。

SNSで最新情報をチェック