まよなかのおはなみ
こどものとも年中向き|2006年3月号
満月の夜、ぼくがお父さんと散歩していると、電信柱が灯籠と連れだって歩いていきます。ポストや狛犬も一緒にお花見にいくところでした。川の土手では桜並木が満開で、町の信号機や公衆電話などが集まって、年に一度のお花見の会をしていました。そして木の下から掘り出したかめには、去年の桜の花びらを集めて作った、花びら漬けがおいしそうにできあがっていたのです!
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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こどものとも年中向き|2006年3月号
満月の夜、ぼくがお父さんと散歩していると、電信柱が灯籠と連れだって歩いていきます。ポストや狛犬も一緒にお花見にいくところでした。川の土手では桜並木が満開で、町の信号機や公衆電話などが集まって、年に一度のお花見の会をしていました。そして木の下から掘り出したかめには、去年の桜の花びらを集めて作った、花びら漬けがおいしそうにできあがっていたのです!
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