不惑を過ぎた娘が、友だちから「お蚕さん」の卵と小さい小さい幼虫を分けて貰い(飼う為に庭に桑の木を挿し木して)、もっか小学生の孫と飼育中です。写メしてくれました。「ギャ〜❗️」と言う画面でした(何ものか知らなければネ)。そのギャ〜のLINE交換中、今や20歳になり離れて暮らす別の孫から「絵本」の会話となり、懐かしいね〜と。ありがたい絵本です。
じかきむしのぶん
こどものとも年中向き|2003年7月号
じかき虫のぶんが、さくさくと葉っぱを食べると、葉っぱの中にトンネルができて、まるで字を書いたように跡ができます。トンボや蝶々がやってきて、葉っぱの中の小さなぶんに、大きくなったら一緒に遊ぼうと誘いました。やがて蛹になって眠ったあと、羽が生えたぶんは、みんなが待つ森の広場に飛んでいきました。ハモグリバエの生態を色彩豊かな絵で描いた絵本です。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
ー