もぐらのもっくん
こどものとも年中向き|1996年4月号
ある春の日、モグラのもっくんはカリカリという不思議な音で目を覚ましました。その音を聞くとじっとしていられなくなり、もっくんは音の源をさがしに、巣穴を飛びだし走っていきました。途中でカメやヒキガエルやノネズミに出会い、ネコに追いかけられたりしながら、ようやくたどりついた穴にはモグラの女の子がいました。それから2ひきはなかよく一緒に暮らすようになったのです。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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こどものとも年中向き|1996年4月号
ある春の日、モグラのもっくんはカリカリという不思議な音で目を覚ましました。その音を聞くとじっとしていられなくなり、もっくんは音の源をさがしに、巣穴を飛びだし走っていきました。途中でカメやヒキガエルやノネズミに出会い、ネコに追いかけられたりしながら、ようやくたどりついた穴にはモグラの女の子がいました。それから2ひきはなかよく一緒に暮らすようになったのです。
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