ちいさなろば
こどものとも年中向き|1995年12月号
クリスマス・イブの夜、ひとりぼっちの小さなロバのところにサンタクロースがやってきて、足を痛めたトナカイのかわりをしてほしいと頼みました。小さなロバは喜んで、1頭のトナカイに替わって橇を引き、サンタクロースが子どもたちにプレゼントを配る手伝いをしました。次の朝、小さなロバが目を覚ますと、小屋に白いロバが立っていました。一番ほしかった友だちをもらったのです。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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こどものとも年中向き|1995年12月号
クリスマス・イブの夜、ひとりぼっちの小さなロバのところにサンタクロースがやってきて、足を痛めたトナカイのかわりをしてほしいと頼みました。小さなロバは喜んで、1頭のトナカイに替わって橇を引き、サンタクロースが子どもたちにプレゼントを配る手伝いをしました。次の朝、小さなロバが目を覚ますと、小屋に白いロバが立っていました。一番ほしかった友だちをもらったのです。
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