子どもの頃から大好きな本です。何度も何度も読みました。いろいろな料理のレシピが載っていてどれもおいしそうでしたが、レシピ本として読んでいるわけではなく、ひとつのおはなしとして読んでいるうちに自然に料理を覚えているようなかたちで、ワクワクした気持ちになる素敵な絵本でした。ぜひ復刻してほしいです!
おいしいもの つくろう
こどものとも年中向き|1994年10月号
小川のそばに住むアライグマの家の朝ご飯は「ぱっくりドッグ」、ウサギの家の朝ご飯は「オムレツ・フラメンコ」。お昼はいっしょにひなたやまに遠足にいって食べることにしました。お弁当は「おむすびごろりん」と「たからじまサラダ」。おやつの「かじゅえんゼリー」、晩ご飯の「たのしみどうふ」……。その名も楽しい料理のレシピがそれぞれ短い詩になって、お話を進めていきます。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
ー