てんのくぎをうちにいった はりっこ

こどものとも年中向き|1994年2月号

クマのばあちゃんに育てられたみなしごのハリネズミは、昔、クマのひいひいじいさまが空の丸天井をささえる釘を打った話を聞いて、自分もいつか天にのぼってみたいと思っていました。ある日天の釘がゆるんで、天も地も砕けそうになり、森の仲間たちは、だれが釘を打ちにいくのか相談しましたが、ハリネズミは自ら名のりでて、ハンマーを持って旅だったのです。壮大なファンタジー。

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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
32ページ
サイズ
26×19cm
初版年月日
1994年02月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(1件)

小さなはりっこの大冒険に、最初はざわざわしていた子供たちも引き込まれ、物語が終わったときには拍手が出ました。冬の読み聞かせによく使わせて頂いています。絵と文章のテンポが少しずれてしまうところもありますので、めくり方に注意していますが、息もつかせぬストーリー、さすが、神沢さんの文章。そして、堀内さんの愛らしくも凛々しいはりっこ、まさにゴールデンコンビならではの1冊です。

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