おにとあんころもち
西三河の昔話
こどものとも|2017年1月号
太郎があんころ餅を食べようとすると、ころころころころ転がって、穴の中に落ちてしまいました。穴の中には鬼がいて、あんころ餅は鬼の大将が食べてしまったと言います。鬼の大将は、あんころ餅がたいそう気に入って、もっと食べたいというので、太郎が作り方を教えると、不思議なすりこぎで、鬼たちのあんころ餅作りが始まりました。ちょっと怖くて、ちょっと可笑しな西三河の昔話。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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西三河の昔話
こどものとも|2017年1月号
太郎があんころ餅を食べようとすると、ころころころころ転がって、穴の中に落ちてしまいました。穴の中には鬼がいて、あんころ餅は鬼の大将が食べてしまったと言います。鬼の大将は、あんころ餅がたいそう気に入って、もっと食べたいというので、太郎が作り方を教えると、不思議なすりこぎで、鬼たちのあんころ餅作りが始まりました。ちょっと怖くて、ちょっと可笑しな西三河の昔話。
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