ものうり草子
こどものとも|2015年8月号
「いまはむかし、ものうりのおとこ、てんぐのうちわをうりにきたと……」。絵本のページをめくると、不思議なものを売る男が次々に登場。ひと仰ぎで空に舞いあがる天狗のうちわ、いくらついでも湯が出る土瓶、大きな土のだんご、大きな蝉の抜け殻など、予測できない「もの売り」が現れます。墨を使った軽やかな筆遣いは時代を感じさせ、絵巻物を見ているかのよう。画家井上洋介のナンセンス絵本です。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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こどものとも|2015年8月号
「いまはむかし、ものうりのおとこ、てんぐのうちわをうりにきたと……」。絵本のページをめくると、不思議なものを売る男が次々に登場。ひと仰ぎで空に舞いあがる天狗のうちわ、いくらついでも湯が出る土瓶、大きな土のだんご、大きな蝉の抜け殻など、予測できない「もの売り」が現れます。墨を使った軽やかな筆遣いは時代を感じさせ、絵巻物を見ているかのよう。画家井上洋介のナンセンス絵本です。
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