とっても好きな作品です。愛ってこういうものなのかな?と、読むたびに感動を覚えます。子どもが小さいときに読み聞かせていましたが、絵本になって出版されることを期待しています。
おばあさんとマリーちゃん
こどものとも|2000年10月号
おばあさんはひとりぐらしがつまらないのでイヌを飼おうと、「どなたかイヌをください」という貼り紙をしました。子イヌがきたらマリーという名前にしようと楽しみにしていると、大きなイヌがぬうっとやってきて、おばあさんのごはんもドーナツもをみんな食べてしまいます。しかたなくまたドーナツを買いに町へいったおばあちゃんは、帰り道で転んでしまいますが……。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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