どんぶらこっこ すっこっこ
こどものとも|1999年9月号
川のそばのがけの上に大きな根っこがありました。根っこには小さな穴があいていて、小さなネズミが住んでいました。大雨が降り続いたある日、根っこはネズミを乗せたまま川に落ちて流れだします。滝を流れ落ちたり、タカに襲われそうになったりと、さまざまな危険を乗りこえて、どんぶらこっこと流れていきます。やがて中洲にぶつかって止まった根っこは、動物たちの大きなテーブルになりました。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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こどものとも|1999年9月号
川のそばのがけの上に大きな根っこがありました。根っこには小さな穴があいていて、小さなネズミが住んでいました。大雨が降り続いたある日、根っこはネズミを乗せたまま川に落ちて流れだします。滝を流れ落ちたり、タカに襲われそうになったりと、さまざまな危険を乗りこえて、どんぶらこっこと流れていきます。やがて中洲にぶつかって止まった根っこは、動物たちの大きなテーブルになりました。
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