じいちゃんの ステッキ
こどものとも|1999年5月号
子ギツネなっくは、ステッキをもって散歩をするじいちゃんを、いつもかっこいいなあと思っていました。冬も終わりに近づいたある日、なっくは、玄関にたてかけたままになっていたステッキをそっと持ちだし、散歩にいきました。でもウサギには摘んだヨモギを運ぶのに使われ、アリには川を渡る橋のかわりにされ、がっかり。その上ステッキを川に落としてしまいます……。春の訪れを楽しく描きます。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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こどものとも|1999年5月号
子ギツネなっくは、ステッキをもって散歩をするじいちゃんを、いつもかっこいいなあと思っていました。冬も終わりに近づいたある日、なっくは、玄関にたてかけたままになっていたステッキをそっと持ちだし、散歩にいきました。でもウサギには摘んだヨモギを運ぶのに使われ、アリには川を渡る橋のかわりにされ、がっかり。その上ステッキを川に落としてしまいます……。春の訪れを楽しく描きます。
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