のはらのいえ
こどものとも|1999年2月号
ハーモニカの好きなおじさんが住む野原の家は、歌うのが大好きでした。ところがおじさんは遠いよその国を見たくなり、野原の家を出ていってしまいました。暖かい間は小鳥たちや汽車の汽笛に合わせて歌っていましたが、冬になるとひとりぼっちで寂しくてたまらなくなりました。でも、野ネズミやフクロウたちが、この家に冬越しするためにやってきたので、うれしくなってまた歌いだすのでした。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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こどものとも|1999年2月号
ハーモニカの好きなおじさんが住む野原の家は、歌うのが大好きでした。ところがおじさんは遠いよその国を見たくなり、野原の家を出ていってしまいました。暖かい間は小鳥たちや汽車の汽笛に合わせて歌っていましたが、冬になるとひとりぼっちで寂しくてたまらなくなりました。でも、野ネズミやフクロウたちが、この家に冬越しするためにやってきたので、うれしくなってまた歌いだすのでした。
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