しょうとのおにたいじ
日本の昔話
こどものとも|1996年2月号
小鳥のしょうと(ホオジロ)はお地蔵様の耳に巣を作り、卵を3つ生みました。ところが、しょうとが出かけている間に、鬼が次々やってきて、お地蔵様を言葉巧みにだまし、3つとも卵を食べてしまいました。しょうとが泣きの涙で暮らしていると、ドングリが話を聞いて鬼を退治にいこうと誘います。鬼の館に向かう道々、カニ、ハチ、ウシ、臼、縄と、仲間がしだいに増えていきます……。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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日本の昔話
こどものとも|1996年2月号
小鳥のしょうと(ホオジロ)はお地蔵様の耳に巣を作り、卵を3つ生みました。ところが、しょうとが出かけている間に、鬼が次々やってきて、お地蔵様を言葉巧みにだまし、3つとも卵を食べてしまいました。しょうとが泣きの涙で暮らしていると、ドングリが話を聞いて鬼を退治にいこうと誘います。鬼の館に向かう道々、カニ、ハチ、ウシ、臼、縄と、仲間がしだいに増えていきます……。
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