ながれぼしのよる

こどものとも|1992年12月号

ある晩、ロボットのランスロットは、流れ星を見に、すりばちじまにいくことにしました。途中で会ったリンゴの木といっしょに、鯨の背に乗せてもらって海を渡り、すりばちじまに着くと、8時ちょうどに流れ星が降りそそいできました。ふたりは落ちてきた星に乗って、空を飛んで遊びます。『ロボットのくにSOS』に続くたむらしげるの「こどものとも」第2作目です。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
品切れ中です※在庫は小社の在庫状況です。在庫や取扱いの状況は各書店によって異なります。
¥300(税込)

● お申し込みについての詳細はこちら

● 海外への発送をご希望の方はこちら

この商品をシェアする

基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
32ページ
サイズ
19×26cm
初版年月日
1992年12月01日
シリーズ
こどものとも
ISBN
テーマ

みんなの感想(2件)

最近、気に入って購入した絵本が、たまたまたむらしげるさんの絵本で、思いがけぬ再会。私が子どもの頃、寝る前によく読み聞かせてもらった思い出深い絵本が、ながれぼしのよる、でした。それ以来またあのランスロットたちに会いたくて、ずっと探していますが、どこにも見つかりません。私もどこかで購入できないものかと思い、同じ方もいらっしゃったので書き込みました。1歳の娘と読むことができたら、とても嬉しいです。

もう、30年ほど前になりますが、我が家の子どもたちが、寝る前の読み聞かせで、一番たくさん読んだのが、「ながれぼしのよる」でした。 子どもたちも、そらでお話しできるくらい、大好きで、何度も読んだ思い出があります。 孫たちにも、読んであげたいと探してみたのですが、見つからず、どこかで購入できないものでしょうか?

※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。

※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。

※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。

あのねメール通信

著者のエッセイや新刊情報を
毎月メールで配信します。

SNSで最新情報をチェック