最近、気に入って購入した絵本が、たまたまたむらしげるさんの絵本で、思いがけぬ再会。私が子どもの頃、寝る前によく読み聞かせてもらった思い出深い絵本が、ながれぼしのよる、でした。それ以来またあのランスロットたちに会いたくて、ずっと探していますが、どこにも見つかりません。私もどこかで購入できないものかと思い、同じ方もいらっしゃったので書き込みました。1歳の娘と読むことができたら、とても嬉しいです。
ながれぼしのよる
こどものとも|1992年12月号
ある晩、ロボットのランスロットは、流れ星を見に、すりばちじまにいくことにしました。途中で会ったリンゴの木といっしょに、鯨の背に乗せてもらって海を渡り、すりばちじまに着くと、8時ちょうどに流れ星が降りそそいできました。ふたりは落ちてきた星に乗って、空を飛んで遊びます。『ロボットのくにSOS』に続くたむらしげるの「こどものとも」第2作目です。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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