おばけのトッケビ
韓国・朝鮮の昔話
こどものとも|1992年8月号
仕事を探しに家を出た若者が、ある夜疲れてお墓のそばで寝ていると、暗闇の中をおばけのトッケビがやってきました。トッケビは、若者を死んだじいさんと思いこみ、生き返らせてやろうといって、村の大きな家から娘の命をとってきて、若者の袋にいれました。夜が明けると、若者は娘の死を嘆いている家にいき、娘を生き返らせてあげようといって……。『おどりトラ』に続く韓国・朝鮮の昔話の絵本。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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韓国・朝鮮の昔話
こどものとも|1992年8月号
仕事を探しに家を出た若者が、ある夜疲れてお墓のそばで寝ていると、暗闇の中をおばけのトッケビがやってきました。トッケビは、若者を死んだじいさんと思いこみ、生き返らせてやろうといって、村の大きな家から娘の命をとってきて、若者の袋にいれました。夜が明けると、若者は娘の死を嘆いている家にいき、娘を生き返らせてあげようといって……。『おどりトラ』に続く韓国・朝鮮の昔話の絵本。
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