息子2人大好きでした。 本物の迫力があり、文体にリズムがあり、何回も寝る前に読んでやりました。 高校生になった息子も、アレ、大好きだったと言ってます。 甥っ子達にも紹介したいですが、 絵本自体がぼろぼろになり、他の子に譲れないのが惜しいです。
すすめ! じょせつきかんしゃ
こどものとも|1988年2月号
ここは冬の山の駅。夕方から降りはじめた雪がどんどん積もっていくので、ラッセル車が出動することになりました。ラッセル車は線路の上の雪をいきおいよくかきあげながら、山の向こうの駅との間を往復します。そのうち、線路の脇に雪が高く積みあげられると、こんどはロータリー車が出動し、雪を線路から遠くにはねとばしていきます。夜を徹して働く除雪車の活躍を写実的に描きます。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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