おとうさんといっしょに
こどものとも|1987年11月号
今日はお母さんが朝早く出かけたので、かわりに体の不自由なお父さんが、布団から出たあきくんに、ゆうらりゆれる手でボタンをかけてくれました。朝ご飯を食べたら、電動車椅子でお父さんの膝に乗って保育園に出発です。犬に吠えられたり、線路の下の地下道をくぐったり、車椅子で町をいくのはゆっくりですが、無事保育園に到着します。作者自身の父親としての体験に基づいたお話です。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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こどものとも|1987年11月号
今日はお母さんが朝早く出かけたので、かわりに体の不自由なお父さんが、布団から出たあきくんに、ゆうらりゆれる手でボタンをかけてくれました。朝ご飯を食べたら、電動車椅子でお父さんの膝に乗って保育園に出発です。犬に吠えられたり、線路の下の地下道をくぐったり、車椅子で町をいくのはゆっくりですが、無事保育園に到着します。作者自身の父親としての体験に基づいたお話です。
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