懐かしい思い出の1冊です。ぜひまた再販お願いします。
やぎのはかせの だいはつめい
こどものとも|1985年10月号
ヤギの博士が5年8ヵ月と1週間かけて完成した発明とは? 動物村の村人が見守る中で、長さが616歩もある巨大な機械が、山奥からリフト・ロボットの運んできた巨木をのみこんでいきます。機械の途中の最初の穴からは葉っぱが、次の穴からは丸太が、次は板、繊維に積木、次々いろんな物が出てきますが、博士のいちばん欲しかったのは、最後の小さな穴から出てきた……。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
ー