友人にすすめられて購入いたしました。4才の娘のお気に入りになり寝る時に必ず読んでと言ってきます。最近少しひらがなも読めるようになってきたので自分でも読むようになりました。最初から最後まで続く美しい不思議な夢の世界が娘の想像力を掻き立てるようで「この虎は僕はリンゴだよ!と思ってるの!こっちの赤ちゃん虎は迷路楽しかったって思ってるの!」と娘の考えた「とらきち」の世界を語ってくれます。余りにもヘビーローテーションで読むのでボロボロになりそうなので予備を買おうと思ったのですが現在在庫切れなのですね。在庫が復活するのを楽しみにしています。その時はプレゼント用にも購入しようと思います。
とらのゆめ
こどものとも|1984年11月号
とらきちは夢の世界を歩いています。池で遊んでぬれた体をお日さまで乾かすと丸めた体はだるまさんに変身。だるまさんがひもをつかんでくるくるっと振りまわすと、縞模様のとらきちが再出現。やがて迷路に入ってでてくると、今度はたくさんの虎が現れますが……。絵画、レリーフ、漫画など、ジャンルを越えてユニークな創作活動を展開していたタイガー立石が幻想的な世界を描きます。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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