子供のとき大好きだった絵本です。困難があっても行く先々でアイデアを出して工夫して冒険していくのが本当に楽しくて。みかんを剥いて食べて、中の白い部分で昼寝をするなんて寝心地が良さそうでとってもワクワクしました。残念ながら自分が大きくなった辺りに遊びにきていた子に破られてしまって親が処分してしまったようで、私も子供に読ませたいのでなんとか手に入れたいと探している最中です。
むるとめるのぼうけん
こどものとも|1982年3月号
兄さんのむるは作りたがり屋。妹のめるは行きたがり屋。こびとの兄妹は、ひなた山のてっぺんから、葉っぱのそりですべりおり、花畑で遊びました。次は花の車と葉っぱの帆をつけたヨットを作りましたが、風が強くて吹き飛ばされ、川の中へまっさかさま。そこでこんどは、ガマの穂でいかだを作って川をくだっていきます。ものを作る楽しみと、遠くへいく冒険にみちた絵本です。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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