じらぁが働き者になって、よかったですね。
ねむりむし じらぁ
沖繩民話
こどものとも|1970年11月号
じらぁは、両親が年とって貧乏なのに、働かず毎日寝てばかりいました。ある日じらぁが母親にシラサギがほしいというと、両親は無理をしてシラサギを手に入れてやりました。するとじらぁは金持ちの家に忍びこみ、木に登って自分を婿にするよう大声を張り上げ、シラサギを放しました。家の主人は神様のお告げと勘違いし……。沖縄の昔話を力強い木版画で描いた絵本です。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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