おおきなおみやげ
こどものとも|1970年9月号
お母さんが町の病院から帰ってくる日、たけしは待ちきれなくて駅に迎えにいきました。途中で会った友だちに、お母さんがおみやげをもって帰ってくると自慢してしまったたけしは、なかなか現れないお母さんを駅で待ちながら、うそをついてしまったのではないかと心細くなってきます。そこへやってきたおばあちゃんに連れられて家に帰ると、お母さんがタクシーをおりてきました。楽しみに待っていた大きなおみやげ、それは、赤ちゃんでした。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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