うみからきた ちいさなひと
こどものとも|1964年10月号
昔々、とよあしはらの国造りに励む“おおくにぬし”という神様のところへ、海からあけびの舟に乗って“すくなひこな”という小さな小さな神様がやって来ました。おおくにぬしは狩りや釣りの技比べを挑みますが、笛や歌、琴を奏でて動物を集めてしまうすくなひこなにはかないません。やがて二人の神は協力して国造りを進めることに……。国曳きの説話を美しい物語として蘇らせた絵本。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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こどものとも|1964年10月号
昔々、とよあしはらの国造りに励む“おおくにぬし”という神様のところへ、海からあけびの舟に乗って“すくなひこな”という小さな小さな神様がやって来ました。おおくにぬしは狩りや釣りの技比べを挑みますが、笛や歌、琴を奏でて動物を集めてしまうすくなひこなにはかないません。やがて二人の神は協力して国造りを進めることに……。国曳きの説話を美しい物語として蘇らせた絵本。
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