スーホのしろいうま
こどものとも|1961年10月号
羊飼いの子どもスーホは、生まれたばかりの子馬をひろってきて、熱心に世話をし、りっぱな白馬に育てました。ある年、王様の開いた競馬で見事一等になった白馬を、王様はスーホから取りあげてしまいます。王様から逃げ出した白馬は、兵隊の矢に瀕死の傷を負い死んでしまいました。夢の中で白馬は、自分の骨と皮と毛を使って、琴を作るようにスーホに言いました。モンゴル民話の絵本。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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こどものとも|1961年10月号
羊飼いの子どもスーホは、生まれたばかりの子馬をひろってきて、熱心に世話をし、りっぱな白馬に育てました。ある年、王様の開いた競馬で見事一等になった白馬を、王様はスーホから取りあげてしまいます。王様から逃げ出した白馬は、兵隊の矢に瀕死の傷を負い死んでしまいました。夢の中で白馬は、自分の骨と皮と毛を使って、琴を作るようにスーホに言いました。モンゴル民話の絵本。
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