むかし日本狼がいた

「この辺りにも狼がいたずら」この絵本は、江戸時代を舞台にニホンオオカミの生態や人間との関わりなどを描いています。絶滅して100年余り経ったニホンオオカミは、古来、文字通り、「大神」として崇められていました。動物の頂点に立ったオオカミの絶滅は、自然環境にもたらした影響が非常に大きいといわれています。絵本でよみがえった幻のニホンオオカミのさっそうとした姿は、いつまでも子どもたちの心に残ることでしょう。

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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
40ページ
サイズ
24×31cm
初版年月日
2016年04月25日
シリーズ
日本傑作絵本
ISBN
978-4-8340-8257-9
テーマ

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