小さなアリがカマキリに、そのカマキリがムクドリに、ムクドリがヤマネコに、そしてヤマネコがクマに。少しずつ大きなものに飲み込まれていくというこの設定は、弱肉強食の自然界をリアルに描いている気がしました。でも面白いことに、小さなものが「ばかあ、ばかあ!」とか、「とんきちめ!」とか、それぞれがおなかの中からすごく自己主張しているのです。子供はもう大笑い!。そして、この先、どんなふうに終わるのかとドキドキ!本当楽しめる絵本で、お薦めです!!
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 40ページ
- サイズ
- 28×22cm
- 初版年月日
- 1968年12月15日
- シリーズ
- 日本傑作絵本
- ISBN
- 978-4-8340-0173-0
- テーマ
- ロングセラー/【1年生・東京書籍】 国語教科書採用R6
みんなの感想(2件)
おつかいを頼まれたアリのありこ。寄り道したせいでちょっとした出来事に巻き込まれます。登場する動物やありこが、ふんわりとやさしいタッチで描かれていて、娘はハラハラしつつも安心して楽しんでいます。そして外でアリを見つけたら「寄り道はだめよ」と説教しています。
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