訳者の松岡享子さんがお亡くなりになったと新聞記事で読んで、大変残念にさびしく思っています。何年か前、東京こども図書館へ行った時に座っていらした松岡さんにお声かけしたら、笑顔でお話ししてくださった事が忘れられません。「わたしのなかの子ども」について、読んでいてとても心落ちついて自分の心の中の子どもを呼びおこしてくれるような素晴らしい作品である事を松岡さんにお伝えしました。松岡さんは「いい本でしょ」とにっこり笑ってくださいました。今、さびしい思いの中、この本を再び読んでいます。読み聞かせボランティアの子ども達にいつか読んであげたいなと思います。
基本情報
- カテゴリ
- 育児・絵本論
- ページ数
- 264ページ
- サイズ
- 20×16cm
- 初版年月日
- 2011年02月20日
- シリーズ
- 福音館の単行本
- ISBN
- 978-4-8340-2281-0
- テーマ
- ー
みんなの感想(2件)
キレイで美味しいお菓子を味わう様に、少しずつ読みました。ところどころ差し挟まれている、現地の言葉と日本訳の唄は、どんなメロディだったのでしょう。
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