わたしのなかの子ども

スリランカを代表する絵本作家の著者が、緑に囲まれた小さな村で心豊かに過ごした子ども時代の記憶を鮮やかに描いた物語。60余点の挿絵が当時の様子を生き生きと語ります。

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¥2,530(税込)
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基本情報

カテゴリ
育児・絵本論
ページ数
264ページ
サイズ
20×16cm
初版年月日
2011年02月20日
ISBN
978-4-8340-2281-0
テーマ

みんなの感想(2件)

訳者の松岡享子さんがお亡くなりになったと新聞記事で読んで、大変残念にさびしく思っています。何年か前、東京こども図書館へ行った時に座っていらした松岡さんにお声かけしたら、笑顔でお話ししてくださった事が忘れられません。「わたしのなかの子ども」について、読んでいてとても心落ちついて自分の心の中の子どもを呼びおこしてくれるような素晴らしい作品である事を松岡さんにお伝えしました。松岡さんは「いい本でしょ」とにっこり笑ってくださいました。今、さびしい思いの中、この本を再び読んでいます。読み聞かせボランティアの子ども達にいつか読んであげたいなと思います。

キレイで美味しいお菓子を味わう様に、少しずつ読みました。ところどころ差し挟まれている、現地の言葉と日本訳の唄は、どんなメロディだったのでしょう。

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