作者の小輪瀬護安さんの細かいとこまで描かれた絵が好きです。この本の子どもと一緒にデパートに行く話が身近で、エスカレーターとエレベーターの両方が好きな息子は釘付けでした。
基本情報
- カテゴリ
- かがく・図鑑
- ページ数
- 28ページ
- サイズ
- 26×24cm
- 初版年月日
- 2023年11月10日
- シリーズ
- かがくのとも絵本
- ISBN
- 978-4-8340-8741-3
- テーマ
- ー
みんなの感想(4件)
初めてこの本を手にとった時は、こどもは3歳前でした。まだまだ発語が少ない時期でしたが、読み聞かせを繰り返すうちに少しずつ、描かれている人や物を指差しながら言葉にできるようになり、とても嬉しかったです。日々の暮らしの中で利用する乗り物に改めて注目することができた、ユニークな一冊です。
とても身近なエスカレーターとエレベーターについて家で本で読むと、息子は最初は聞いて吸収し、次は自分で本を指差しながら話し、そして外出するとワクワクしながら実際に体験。かがくのともシリーズは親子で大好きです。メルカリで2年間追い続け、いつも数分で売れてしまうので、再出版をとても嬉しく思っています。
エスカレーター好きの孫に購入しました。 とても絵がきれいで、しくみがわかりやすく表現してるとおもいます。出来ればしくみが手で触って動かせると、一層興味がわくと思います。
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