読みたぁーい❗ と思います
かもつせんのいちにち
かがくのとも|2018年3月号
港から港へ鉄鋼資材や砂利、燃料、貨物などを載せて、日本の沿岸を航海する貨物船を内航船と呼びます。大きな船なのに、たった5人の乗組員が、昼夜交代で航海を続けます。予め決められた航路ではなく、貨物の都合次第で巡る港が変わる内航船は、日本の経済や私たちの便利な暮らしを下支えしています。そんな内航船の船長の一日を追いかけ、一度に大量の貨物を運搬できるため環境に優しく、陸路の渋滞とも無縁な内航貨物船の働きを伝えます。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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