うちの子の通っている、保育園の3歳組の部屋に、春から今まで、良く読まれ人気者の本です!ちょっとボロボロで、こんなに喜んでみる本なので、買ってあげたいというおばあちゃんもいたのですが、品切で残念にしているようです❗単行本に是非して下さい❗私もじっくり読みたいです。石黒さんの迫力ある絵、子供達も細部までみていました。この本のお陰か、このクラスは、一年中妖怪ブームのようです。まっくろくろのけダンスしていました。
おばけえんは すぐそこです
こどものとも|2017年8月号
おばけたちが通う「おばけえん」。そこでは大入道がゲタ箱でつみきをしたり、雪女が氷のお弁当を食べたりします。おばけたちの愉快な園生活を、詩人の山崎るり子さんが15編の詩に綴りました。愛嬌たっぷりの(でもちょっぴり怖い)おばけたちを描いたのは、妖怪画で知られる石黒亜矢子さん。おばけが好きな方にも、気軽に詩を楽しんでみたい方にもおすすめの一冊です。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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