おばけえんは すぐそこです

こどものとも|2017年8月号

おばけたちが通う「おばけえん」。そこでは大入道がゲタ箱でつみきをしたり、雪女が氷のお弁当を食べたりします。おばけたちの愉快な園生活を、詩人の山崎るり子さんが15編の詩に綴りました。愛嬌たっぷりの(でもちょっぴり怖い)おばけたちを描いたのは、妖怪画で知られる石黒亜矢子さん。おばけが好きな方にも、気軽に詩を楽しんでみたい方にもおすすめの一冊です。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
32ページ
サイズ
26×19cm
初版年月日
2017年08月01日
シリーズ
こどものとも
ISBN
テーマ

みんなの感想(2件)

うちの子の通っている、保育園の3歳組の部屋に、春から今まで、良く読まれ人気者の本です!ちょっとボロボロで、こんなに喜んでみる本なので、買ってあげたいというおばあちゃんもいたのですが、品切で残念にしているようです❗単行本に是非して下さい❗私もじっくり読みたいです。石黒さんの迫力ある絵、子供達も細部までみていました。この本のお陰か、このクラスは、一年中妖怪ブームのようです。まっくろくろのけダンスしていました。

最初はちょっと怖がっていた四才の子は何度か読み聞かせるうちに、文章のリズムが気にいって 覚えてしまい、遊びながら呪文のように口にしていて驚きました。小学生の姉はクイズが面白かったと言っています。二人ともおばけえんが近くにあれば行ってみたいようです。姉弟で楽しんで読んでいます。

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