ぎょうざつくったの

お母さんの留守に友だち呼んで、ウナちゃんはぎょうざ作りに大奮闘。ぎょうざの皮200個作って、白菜、ニンニクをジョキジョキきって……。子どもたちの活力溢れる型破りの絵本。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
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¥1,320(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
36ページ
サイズ
22×30cm
初版年月日
1996年06月15日
シリーズ
日本傑作絵本
ISBN
978-4-8340-1070-1
テーマ

みんなの感想(1件)

表紙からしてインパクトおおあり。もちろん 文は関西弁で それにのっかる絵も負けないくらいの表現力。おかさんの留守のあいだに「あーぎょうざたべたいなー」「つくろか?」の会話で 仲間をあつめてぎょうざ作りが始まった。作っていく様子がこれまた ダイナミックかつ楽しそう。やがて ぎょうざ100こが包みあがるが・・けんかが始まってしまうのです。それは読んでからのお楽しみですね。 始めから終わりまで どっぷりぎょうざの世界に入り込め 必ず思うこと「よし!今夜はぎょうざだ!」と。かくゆう私も 親の留守に友達と 目玉焼きをつくり食べたことがありました。ちょと どきどきした事を思い出したのです。 

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