表紙からしてインパクトおおあり。もちろん 文は関西弁で それにのっかる絵も負けないくらいの表現力。おかさんの留守のあいだに「あーぎょうざたべたいなー」「つくろか?」の会話で 仲間をあつめてぎょうざ作りが始まった。作っていく様子がこれまた ダイナミックかつ楽しそう。やがて ぎょうざ100こが包みあがるが・・けんかが始まってしまうのです。それは読んでからのお楽しみですね。 始めから終わりまで どっぷりぎょうざの世界に入り込め 必ず思うこと「よし!今夜はぎょうざだ!」と。かくゆう私も 親の留守に友達と 目玉焼きをつくり食べたことがありました。ちょと どきどきした事を思い出したのです。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 36ページ
- サイズ
- 22×30cm
- 初版年月日
- 1996年06月15日
- シリーズ
- 日本傑作絵本
- ISBN
- 978-4-8340-1070-1
- テーマ
- ー
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