未就園児親子におはなし会などをしています。参加してくれる子どもの年齢は小さくなり、わらべうた遊びの割合を大きくしています。おうちでも親子でわらべうた遊びをしてもらいたいと思いますが、はじめて聞いたわらべうたを自分で歌うのは難しいと思います。わらべうた絵本で紹介すると、図書館で借りたり購入したりして、また読んで歌ってもらえるでしょう。 「おふねがぎっちらこ」をわたしが見せながら歌うと、お母さんたちは子どもを足に乗せて船をこぐように揺らしていました。おはなし会が終わってからも、「この絵本いいですねー!」と手にとっていました。柚木さんの絵がやさしくて、内容がシンプルで、0.1.2歳におすすめの絵本です! 再刊を期待しています!!
おふねが ぎっちらこ
こどものとも0.1.2.|2009年5月号
今、大人の方も、幼い頃にお父さんやお母さん、大好きな大人の膝の上にのせてもらって、「おふねが ぎっちらこ」と遊んでもらった幸せな記憶があるのではないでしょうか? そんな楽しいわらべ歌をもとにしたこの絵本。うさぎにさる、くまの親子が「ぎっちらこ」と遊んでいます。この絵本を読めば、子どもと一緒に「ぎっちらこ」と体を揺らしたくなってくることでしょう。(「こどものとも0.1.2.」170号)
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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