こん と ごん

てんてん ありなしの まき

かがくのとも|2017年3月号

蓋とブタ、カラスとガラス、猿とザル……。日本語は、濁点の有無だけで言葉の意味やイメージが変わります。2匹のキツネが不思議な世界に迷い込んで始まるこの物語は、右のページではこんが清音の世界を、左のページではごんが濁音の世界を冒険します。左右で同じ文章のはずなのに、濁点がつくだけでまったく違う世界を冒険することになる2匹! 楽しい物語を通して、日本語の面白さ、豊かさを感じられる絵本です。

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  • 自分で読むなら
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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
28ページ
サイズ
25×23cm
初版年月日
2017年03月01日
シリーズ
かがくのとも
ISBN
テーマ

みんなの感想(1件)

こんとごん、2人の娘が大好きで毎日寝る前に読んでとせがまれています。ゴロが良くリズミカルな文章なので、娘たちもすぐに覚えて絵を見ながら一緒に読めるようになりました。絵もかわいくユーモラスなので、私も大好きな本です。お姉ちゃんが妹に読み聞かせる時、濁点の時は声を低くしたり楽しんでいます。タイヤを見た2才の妹が「タイヤ、イカ、ほん、こまがとんでいくー!」と大喜びしたり、楽しみながら言葉を身につけています。

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