はぬけのはなし
かがくのとも|2001年6月号
赤ちゃんの歯・乳歯は、1才の誕生日をむかえたころにはえてきます。前歯、犬歯、奥歯という順にでてきます。これらの歯は、赤ちゃんがお母さんのお腹にいたときにすでにできていた歯です。この乳歯も、5、6才ごろになると、今度は大人の歯・永久歯にとって変わります。乳歯がぬけ、永久歯にはえかわる仕組みを、分かりやすく、親しみをもって描いた歯の絵本です。巻末の、保護者にむけた歯磨きの提言も秀逸です。(かがくのとも387号)
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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