おじいちゃんの顔が写っているだけなのに。図書館で見かけて思わず手に取って、引き込まれました。CMの世界で著名な天野祐吉さんのシンプルな文がついていて、おじいちゃんの豊かな表情と相まって、つい笑ってしまったり、しばし考え込んでしまったり。子どももおとなも楽しめて、読んだ後になにかが心に残る絵本です。紹介したい絵本ですが、手に入らないのがとても残念。ぜひ復刊をお願いしたい一冊です。
基本情報
- カテゴリ
- 月刊誌
- ページ数
- 24ページ
- サイズ
- 21×20cm
- 初版年月日
- 1986年01月01日
- シリーズ
- こどものとも年少版
- ISBN
- ー
- テーマ
- ー
みんなの感想(2件)
学生時代、絵本の読み聞かせサークルで読む本を探していた時に、小さな図書館の分館で出会った絵本です。 俳優 加藤嘉の様々な顔をアップで捕らえ、その一枚一枚に付けられた絶妙な一言。白い背景と真っ白なマオカラーの白シャツとにより、顔以外の視覚情報を極力排除することで、名優の表情を際立たせています。加藤嘉の表現力にもうならせられ、忘れられない名作です。 しかし図書館で手に取ることは可能でも、手には入らない…再版を切望しております!
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