すもうにかった びんぼうがみ
こどものとも|1973年1月号
ひとりぐらしの貧乏な若者のところへ嫁がきました。若夫婦はせっせと働いたので、暮らしもよくなってきましたが、昔からこの家にすみついていた貧乏神は、年越しの夜に、福の神と交代するため出ていかなければならないと泣きだしました。それを聞いた若夫婦は貧乏神に助けるためにごちそうを食べさせ……。ユーモラスな昔話をおおらかな筆致で描いた絵本です。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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こどものとも|1973年1月号
ひとりぐらしの貧乏な若者のところへ嫁がきました。若夫婦はせっせと働いたので、暮らしもよくなってきましたが、昔からこの家にすみついていた貧乏神は、年越しの夜に、福の神と交代するため出ていかなければならないと泣きだしました。それを聞いた若夫婦は貧乏神に助けるためにごちそうを食べさせ……。ユーモラスな昔話をおおらかな筆致で描いた絵本です。
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