だるまちゃん誕生50周年記念 うたってね!おどってね!「だるまちゃんおんど」ができました!

『だるまちゃんとてんぐちゃん』が「こどものとも」(1967年2月号)に登場してから、2017年で50周年を迎えます。
読者の皆様に感謝の気持ちをこめて、「だるまちゃんおんど」が完成しました。
大人も子どもも、みんなで一緒に楽しく踊ってね。

だるまちゃんおんど

作詞:加古里子/作曲:飯田俊明/歌唱:ミネハハ/振付:茂山逸平

篠笛演奏:山崎泰之 コーラス:いしいちあき・いわたゆめ・たかのなぎ・まついつきと・もりやまたかほ

制作協力 池田勇治(Nice to music)

「だるまちゃんおんど」をダウンロードする 期間限定 2018年3月31日まで

だるまちゃんおんど歌詞

だるまちゃんとの再会 作曲・編曲 飯田俊明

作曲のご依頼をいただき、初の打ち合わせで手渡された、だるまちゃんの絵本。その時、私は実に約45年ぶりに、だるまちゃんと再会したのだった。あまりに久しぶりで最初はよくわからなかった。が、生き生きとした思い出として、子供時代の感覚が呼び覚まされるような嬉しい再会。僕の中にも 、確かにだるまちゃんが生きていた。

加古さんのお言葉を拝読すると、この絵本の日本的な風合いは、生まれた時代によるものというよりは、日本的なものが失われて行くことへの危惧を50年前に既にお感じになっていたのではないか、と感じる。

僕も、昔ながらの音楽が失われて行くことに、心のどこかで寂しさを感じており、だから「うさぎうさぎ、何見て跳ねる」といった伝統的な曲も、絶やさぬよう学生たちに伝えて来たつもりだ。だから、僕も加古さんの思いの一端でお役に立てるとしたら、それはとっても幸せなことなのだ。

制作にあたり、僕には絵が浮かんでいた。大きな大きな盆踊り会場。だるまちゃんが子どもたちに呼ばれ、「はーい!」と言いながら、中央の大きな櫓(やぐら)に向かって走って 登場、かけ登って仁王立ち。……だるまちゃんの走る音、ってどんなだろ?と考えながら制作を進めた。

だるまちゃんが、いつまでも子どもたちに囲まれて過ごせますように。

飯田俊明さんと子供たち

保育園の行事で「だるまちゃんおんど」を楽しみました!

保育園の行事で「だるまちゃんおんど」を楽しみました!

栃木市立の保育園の納涼祭で、先生と子どもたちが「だるまちゃんおんど」を踊ってくれました。4つの園での取り組みをレポートしました。

春だ!まるごと1日だるまちゃんデー

こどものとも60周年記念イベント「春だ!まるごと1日だるまちゃんデー」で、だるまちゃんおんどを踊りました。(2016年3月30日)

JR巣鴨駅前での盆踊り大会(巣一商店会)「だるまちゃんおんど」動画

福音館書店の最寄りの巣鴨駅前盆踊り大会で、大人も子どもも一緒にだるまちゃんおんどを踊りました。(2016年7月22日~24日)
巣一商店会のみなさんが子どもたちも踊りやすいように振付をアレンジしてくれました。

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