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 生まれたばかりの赤ちゃん、まわりのみんなもよろこびに胸いっぱいで、思わず笑いかけ、言葉をかけてしまいます。お母さんのやさしいまなざし、あたたかなぬくもり、そしてまわりの人の心のこもった語りかけを心の栄養にして、赤ちゃんはすくすく育ってゆきます。そんな赤ちゃんの健やかな心の成長に、絵本にもちょっぴりお手伝いができます。心をこめて読んでもらう絵本の言葉は、お母さんのおっぱいのように、赤ちゃんの心を育てます。


 一人一人ちがいはありますが、赤ちゃんは10ヵ月くらいになると、お母さんやお父さんの言葉を聞きながら絵本の世界に入っていけるようになります。

 こんなお母さんのお話を聞きました。このお母さんは「早くこの子と一緒に絵本を読める日がきたらいいな」と思いながら、いつも赤ちゃんに絵本を読んであげていました。ある日、いつもはお母さんの顔ばかり見ていた赤ちゃんが、お母さんの声を聞きながら、絵を目で追っているのに気がつきました。そのとき、赤ちゃんは10ヵ月だったそうです。それからというものその赤ちゃんは大好きな犬や猫の絵に、声をたてて笑うようになったそうです。


 はじめて絵本に出会う赤ちゃんにとって、絵本はお母さんお父さんと一緒に遊ぶおもちゃみたいなものです。ですから、はじめから終わりまでちゃんと読み聞かせなくてはと、無理をする必要はありません。

 お父さんと一緒に『きんぎょがにげた』を見ていた1才5ヵ月のY君は、“金魚はどこかな?”と聞かれて、絵本の絵の中で逃げた金魚を一生懸命探しては、指さしていました。でも指さしている半分くらいは間違いでした。あるページで、金魚がテレビの中に逃げ込んだ絵を見つけると、居間の本物のテレビを指さしていたそうです。半分くらい間違っていたってなんでもありません。Y君とお父さんが幸せなひとときをともにしていることが伝わってくるお話です。

 子どもたちは、絵本の楽しさを、大切なお母さんお父さんを通してたっぷり味わうことで、言葉を聞く喜びを知っていきます。赤ちゃんを膝に抱いて、あるいはごろりと一緒に寝ころんで、親子のたがいのぬくもりを感じながら、絵本をお楽しみください。
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